かわいいなさんの空中散歩
むむ? 多田こんにゃく橋流域、下流の河川敷あたりから、子どもたちの元気な声が♪

8月1日(土)晴れ。
やっと梅雨が明けて、ドピーカンの今日は「アユ放流会」
多田漁業組合主催の恒例行事で、地域の子どもから大人まで約100人が集まりました!
「昔、川魚が多く育ち、アユ釣りをしたこの原風景を残して、子どもたちにも伝えたい」と始められたアユ放流会は、毎年、多田小学校3年生の環境の授業の一環として5月~6月頃に行われるそうですが、今年は新型コロナの影響で授業としての実施は中止。
今回は、約2ヵ月遅れて地域住民、多田小学校区コミュニティが協力して開催されました。
ここでもしっかり「コロナ対策」!参加者のみなさんには検温、名前、住所、電話番号の記入してもらい、開催スタッフはマスク着用。アルコール消毒の設置。
遠路はるばる揖保川漁業組合から送られてきた約100kgの鮎の稚魚を放流。
初めてアユを見た! バケツのアユをじ~っとながめている子。
放流したアユと一緒に川で戯れる子。
ヌルヌルしたアユをつかむのをキャッキャッと楽しむ女子たち、男子たち。
元気にかえってね~ と手を振りながら声かけする男の子。
コロナで学校や遊びが制限された子どもたちの喜ぶ姿に、大人たちはホッとしました。
★イベント最後の5分は、参加者みんなでクリーンアップ!
近隣の自治会の方々もお手伝いに来られたり、夏のお祭りやイベントが中止になる中、久しぶりに子どもたちと大人が楽しめた夏の思い出になりました!


神戸新聞の女性記者の方が取材に!
「こんな風景があっていいですね~」と。
翌日8/2(日)の朝刊に「アユ放流」記事が大きく掲載されました。(出典:神戸新聞)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。