かわいいなさんの空中散歩
まいぷれ編集部がまとめた防災・減災についての情報をご紹介します。

近年の気候変動で、大雨や台風の被害が大きくなっています。
特に、夏から9月にかけて風水害が多く発生する時期です。
いつ、どこで起きても不思議ではない地震も含めて、自然災害時に「命を守る行動を」とるためにくらしの備え、身の回りを点検してみませんか?
川西ハザードマップ
■かわにし安心ネット(川西市ホームページ)
「かわにし安心ネット」には、避難指示などの避難情報や避難所開設情報などに加え「ひょうご防災ネット」から配信される気象情報や国から配信される国民保護に関する情報などが掲載されます。
平時は、防災に関する啓発情報などをお知らせしています。
あらかじめご自身のアドレスを登録いただければ、緊急情報などでページが更新されると同時にメールでお知らせします。ぜひ、皆さんもご登録ください。
■川西市防災マップ(Web版)
Googleマップを用いて、浸水想定区域・家屋倒壊等氾濫想定区域・土砂災害警戒区域等などの危険
箇所、避難所の位置などをウェブ上で確認できます。
<特徴>
スマートフォン、タブレット、パソコンなどで容易に閲覧可能
災害種別(洪水・土砂災害)ごとの閲覧が可能
Googleマップ同様の機能(住所検索、拡大縮小、航空写真への切替 など)
印刷機能搭載。家庭・地域で「災害時の避難マップ」を独自で作成可能
■地域の防災イベント「キセラ川西防災イベント」
川西市のキセラ川西せせらぎ公園に、かまどベンチやマンホールトイレなど防災設備があるのはご存知
ですか?1月は減災月間、1月17日は「ひょうご安全の日」ということで、キセラ川西せせらぎ公園
でも毎年防災イベントが開催されています。
まいぷれ編集部も今年1月15日に開催された「キセラ川西防災イベント2022」に参加しました。
体験型のイベントにはお子さま連れのご家族がたくさん参加され、防災クッキングやパラコード工作、
防災設備体験やHUG避難所運営ゲームなど、楽しみながら家族で防災について考えるきっかけとなり
ました。
「企業と市民がコラボ 来て!見て!体験!キセラ川西防災イベント2022」レポート




■重ねるハザードマップ(国土交通省)
身の回りの災害リスク情報などを地図に重ねて表示。
住んでいる市区町村とともに、遠くに住む家族の場所も事前に確認しておくことができます。
■避難情報によるガイドライン(内閣府 防災情報のページ)


いつやってくるかわからない災害のために、知識もモノも含めて暮らしの備えを日常的に身につけておくことが大切です。ご家族で楽しみながら知ることができるコンテンツをご紹介。
■NHKそなえる防災
「災害もしもブック」や「防災グッズリスト」、日頃の備えとちょっとした工夫で、避難生活をぐっと快適に!安心に!「防災ドリル」。
「地震・津波」「台風、大雨」「落雷・突風」「火災」などのカテゴリーに分かれたコラムや動画、みんなのQ&Aなど便利で楽しく知ることができるサイトです。

備えを日常的に身につける、信頼できる情報元を持つなど、この機会にご家族で話し合い共有しておきましょう。
そして、日ごろから地域とのつながりを持ち、災害時には住民同士が声をかけあうためにコミュニケーションをとっておくことも大切です。
備えあれば憂いなし♪
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。