かわいいなさんの空中散歩
災害時の情報発信や道路損傷等の情報提供について協力
3月16日(水)、この日協定の締結式が行われ、日本郵便株式会社の福井康雄(ふくい やすお)川西加茂二郵便局長と越田謙治郎川西市長が協定書を交わしました。

日本郵便株式会社は、全国津々浦々の郵便局の配達網等、その機能と資源を最大限に活用して、地域のニーズにあったサービスを安全、確実、迅速に提供し、人々の生活を生涯にわたって支援することで、触れ合いあふれる豊かな暮らしの実現に貢献することを経営理念に掲げ、地域との共生に取り組んでいます。
一方、川西市では、安全で安心して暮らせる町づくりなど、何気ない日常に幸せを感じる町づくりをめざしています。
このような両者の想いやめざす方向性が一致し、今回の協定締結に至りました。

連携協定に基づいた取り組み例として、防災への意識向上を目的とし、防災情報が掲載されたステッカーを郵便ポストに貼付する取り組みや、配達時に発見した道路損傷箇所や不法投棄等の連絡などを予定しています。
日本郵便株式会社の資源やノウハウを活用し、市民サービスの向上を目指し取り組んでいきます。
協定の締結式で、越田謙治郎川西市長は「郵便局は日常生活における地域の身近な拠点であり、地域の困りごとや課題などもよく知っているので、連携して市民が安全で安心して暮らせるまちを作りたい。」などと話されました。
※この情報は、川西市役所広報広聴課よりご提供いただきました。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。