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まいぷれ川西・猪名川編集部取材メモ

多田小学校で特別授業! うなぎから地域環境を考える

多田漁業組合、多田コミュニティ、PTAが協力して行う事業

多田小学校3年生の地域環境を考える授業 

9月21日(木)
多田漁業組合が主となり多田コミュニティ、PTAの協力のもと、うなぎを通じて環境問題を考える授業が開催されました。

授業を受けてくれたのは多田小学校3年生のみなさん。

最初は座学でうなぎの生態について学びます。

多田漁業協働組合組合長でもあるまいぷれ編集長のかとうよしやが講師

PTAをはじめたくさんの方にご協力いただきました

その後、外に出でうなぎを触ってみますっ!

初めて触るうなぎにみんなテンションがあかるっ!

「うわーっ!ぬるぬるする」

川西市一庫でつくられた「一庫炭(菊炭としても知られている)」で焼き上げました。

「

なんとプロの日本料理人が助っ人に!

 

こどもたちの感想

「うなぎ、ぬるぬるしてた!」

「顔かかわいい!」

「いままで食べたことないくらいに美味しい」

口々に感想をいただきました!

魚が苦手という子も、実際に目の前で調理しているのを見て、食べるきっかけになった、という子もいるそうです。

未来へ伝えたいふるさと猪名川の姿

「うなぎの生態を通じて子どもたちが地域環境に興味を持ってくれたら嬉しいですね」

編集長が子ども頃はうなぎもたくさんいたそうですが、今では川の生態系かろ変わり、姿が見えません。

「いつかこの川に鮎やうなぎがかえってきてくれたら、という思いもあります。地域の子どもたちにもこれからも猪名川に関心をもってもらうためにずっと続けていきたい」と多田漁業協働組合長の加藤編集長。

なんと多田小学校で10年以上続いているこの授業。秋にうなぎの授業が行われ、春には鮎の放流体験の授業が行われているそうです。

今まで魚が苦手だった、という子も実際に目の前で調理する風景を見ていたら焼き立ての香ばしいいい匂いにひかれ、まず、ひと口。思っていた以上においしい、と残さずに食べてくれる子もいるそうです。

いきものの命をいただく、ということもこの貴重な体験を通じて学んでいるんですね。

うなぎの骨で作った骨煎餅

50年以上昔の猪名川。この頃はたくさん鮎やうなぎがとれたそうです。

ごちそうさまでした!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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